ホーム産廃許可 > 廃棄物の定義

廃棄物の定義

 廃棄物処理法による定義では、「廃棄物」とは、ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であって、固形状又は液状のものです。 言い換えれば、@固形状または液状で利用価値がないためにA処分費を払わなければ誰にも引き取ってもらえないもの、ということです。

 @からすると、放射能や気体は廃棄物ではありませんが、他にその排出を規制する法律があります。Aというのは、排出者から引取者にこの物質が渡る際に、排出者に実質利益が出るかどうかで判断できます。 トン5千円で売却するものの同時に運搬料の名目でトン1万円払えば、排出者はトン5千円を支払っているので廃棄物ということになります。時代や経済状況の変化にも影響をうけます。 例えば鉄スクラップは昔は廃棄物、今は有価物です。逆に大豆搾りかすは昔はおからの原料として有価物でしたが、今は廃棄物となることもあります。

当事務所の産廃許可申請

産業廃棄物とは

産業廃棄物処理業許可

産業廃棄物収集運搬業許可とは

産業廃棄物収集運搬業許可申請

積替保管・処分業許可申請

許可後に気をつけること

産廃許可リンク

愛知県の産業廃棄物収集運搬業許可は飯島行政書士事務所に!

愛知県長久手市杁ヶ池120番地

パークグリーン長久手602

TEL:0561−63−0292(お問合せ)

産業廃棄物処理業許可申請

変更届から施設許可まで! 産業廃棄物処理業許可申請のトータルサポート

事務所紹介 産廃許可 建設業許可 報酬額 相互リンク サイトマップ